日本セルフメディケーション協会 理念

日本セルフメディケーション協会は、日本国民が健康で明るい生活を送ることを提案し人間らしい21世紀を創ることを目指します。

真の健康つくりは、四つのテーマである
「動」「食」「眠」「心」
の一つでも欠いては実現できません。

世界の長寿を誇るわが国ではありますが、高齢化が進む一方、出生率の低下で社会保障費の国民一人当たりの負担は増加の一途をたどっています。出生率低下の原因として先行きの不安を指摘する人が多いといわれます。

このことは、経済大国になっても世界一の長寿国になっても、国民は決して「真の幸せ」を感じていないことを示しています。
「幸せ」の条件には、金・家・車・名誉と挙げる人がいるかも知れません。
それは、今の健康が当たり前になっているからで、病気になった人は金も名誉も要らない、健康が一番だと訴えます。
このように「真の幸せ」を追求していきますと、「健康が一番」の結論にたどり着きます。
人間の幸せは金、物、名誉では無いことも分かってきます。

国は「真の幸せ」を追求する国民の欲求に応えて初めて福祉国家と云えるでしょうが、現状は程遠いものがあります。そうであれば、国民一人一人に「セルフメディケーション」の実践を提唱し、国家的事業として、国に対しても働きかけを行い、日本セルフメディケーション協会の真の目的である 動 食 眠 心 を追求していきます。

健康維持、自然治癒力、心身の健康的バランスを、様々な専門分野のプロを迎え、シンクタンクとして広く活動を展開することで、人々の健康つくりに寄与し、結果として今や崩壊寸前である社会保障制度の医療費の軽減に繋がるなら、日本セルフメディケーション協会の誕生の意味があると信じてやみません。